試合にメンバー入りする方法はコレ!

試合にメンバー入りする方法はコレ!

おはようございます。

中井健介です。

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▼試合にメンバー入りする方法はコレ!

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小、中、高、大学、そしてフットサルのペスカドーラ町田とFC NAKAI 。

この経験を経て、上手い人がフットサルが上手いわけでない、サッカーが上手いわけではないと考えます。

と、わざと紛らわしく言っているのですが(笑)

かんたんに言うと、

技術がある人が必ずしも試合で活躍できると言うわけではない。ということを今回はお伝えしたいです。

本当に色々な選手を見てきました。

高校でも大学でもペスカドーラでも。

所属中にはそれぞれで日本一にもなりましたし。

そんなトップ選手たちの中には技術があってもベンチスタート、ベンチ外になることは当たり前のようにあります。

どの年代でも共通する部分ですかね。

では、何故出られないのか。

それは、人間力でした。

時には厳しく伝える。

時には厳しく言われる。

時にはズルをする。

時には真面目になる。

時々で使い分けることができる人間力。

これがとても影響します。

かなり技術があってもあるチームでは、厳しくチームを鼓舞し勝たせる。

あるチームでは鼓舞する選手が他にいて自分を表現できず試合に出られない。

一つの自分しかない選手はチームに恵まれなければ活躍できず終わっていきます。

でも、ここで試合に出続ける人は自分を変化させることができるんですね。

自分の役割はなんなのかを考え、自分の欲を抑えチームのために動くことができるか。

全選手が自分が一番得意な部分を出せば良いというわけではないということですね。

それは、二番目に得意なことかもしれないし、三番目に得意なことかもしれない。

それは、チームがスタートしてみないと

わからないものです。

もし、それが嫌なら、チームを去るべきだとぼくは考えています。去らなければチームはどんどん潰れていきます。

去り際はこうやって見極めていけます。

フットボールを長年やってきた中で上手いのに活躍できない選手はこの見極めができません。

見極めができたとしても行動に移せません。

ぼくは組織に所属する時はいつも自分の役割は組織をみた時になんなのかをハッキリさせてから何事も取り組むようにしています。

そうすれば、行動するべきこともはっきりしてとても充実しますよ。

ぜひ、こんな見方をしてみて下さいね。

本日はここまで!

それではまた!

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この記事を書いた人

小学4年生でサッカーを始め、滝川第二高校サッカー部を経て、専修大学体育会サッカー部に入部。1年時にレギュラーポジションを獲得すると、関東大学サッカーリーグ戦などで活躍。
大学3年時に日本フットサルリーグ所属のペスカドーラ町田のセレクションを受け、大学卒業後の2012年にチームに加入。2016年、全日本フットサル選手権優勝。2017年、日本代表に招集。
2019年、自らが選手兼監督を務めるFC NAKAIを立ち上げると、YouTube番組「目指せ!Fの頂」が総再生回数400万を超える。
2020年にはSAS INTERNATIONAL CUPに招待され、地元マレーシアのパハン・レンジャーズを撃破し3位となる。

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